※噴火の可能性報道前のアグン山。

バリ島 火山が噴火の可能性高まる 12万人余り避難
9月28日 20時33分
日本からも大勢の観光客が訪れるインドネシアのバリ島では、火山がおよそ50年ぶりに噴火する可能性が高まっていて、インドネシア政府はこれまでに12万人余りが避難したと明らかにしました。
インドネシア政府の災害対策部門によりますと、バリ島にあるアグン山では、火山性地震が増加し、マグマが上昇しているほか、火口から50メートルほど煙が上がっているのが確認されていて、政府は、1000人以上の死者を出した1963年以来、およそ50年ぶりに噴火する可能性が高まっているとしています。

NHK NEWS WEBより引用

インドネシア、バリ島のアグン山の噴火の可能性が高まったことが本格的に報道されはじめてから約2週間が経過しました。

いつ噴火するか分からない中で危険と隣り合わせの毎日。

本当に自然災害には人の力って無力だなと・・・

つくづくそう思います。

想像しただけでおかしくなりそうですが、バリ島の皆様は必死に戦っているはずです。

私にはバリ島の皆様が無事に避難してくれることを祈ることしかできないのをお許しください。

今日もこのブログを通じて微力ながらバリ島、アグン山の状況をお伝えします。

アグン山の噴火警戒レベルがノーマルから最高レベル4に引き上げられるのに要した日数は約8日間です。

9月に入ってからのアグン山の噴火警戒レベルの変化は以下の通り。

まず、14日に「ノーマル(通常)」から

上から3番目の「ワスパダ(注意)」に

引き上げられ、

18日に噴火警戒レベルを

上から2番目の「シアガ(警戒)」に

引き上げたそうです。

そして、22日に警戒レベルを

最も高いレベル4「アワス(危険)」に引き上げたという流れになります。

28日現在までに噴火口の半径9キロから12キロの区域を立ち入り禁止にして警戒を強めているとのこと。

上記の記事にも書いてある通り、前回のアグン山の噴火では1000人以上の死者が出ています。

2017年9月28日現在で12万人余りが避難したと報道では伝えられていますが、悲しい出来事を繰り返さないためにも一刻も早く全ての人々が安全な場所に避難することを心より願っています。

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